「かもめ食堂」



「かもめ食堂」

 群ようこ著

 









最後の作者紹介の文章の中に、こう書かれてありました。
『本書は初めて映画のために書き下ろした作品。』

そういうことやったんか。
うちは先に映画を観て、それで今日「かもめ食堂」を読んだわけなんですが、あまりにも映画と本の内容が同じやったんでびっくりしてたんです。
本が原作で映画化された場合って、いやそんな女おらんかったでって感じで登場人物が増えていたり、実は原作30ページくらいしかなかったり、あれーってなる場合多いやないですか。
その感覚が皆無やったもんで。

サチエ=小林聡美、ミドリ=片桐はいり、マサコ=もたいまさこ
これが特に完璧にマッチしすぎなんですよ!!
きっとこのお話を書き始める前から、この三人は決まっていたんでしょうね。
てかそうとしか思えません。
この三人をイメージして書き上げたのが「かもめ食堂」ってことになるんやろうか。
やとしたらかっこいいなぁ。

もう一回映画の方も観たいな。
あ、「めがね」も観ないといけないんやった。
小林聡美デー作ろっかな!
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by sabazaki-jaco | 2008-11-27 23:56 | ほん