「キスまでの距離」



「キスまでの距離」

 村上由佳著

 ○○









あ、先に言っておきますが、上のマルの数はうちが面白いと思ったかで決めております。
これまでのんも全部そうですが、作品の評価ってわけじゃないのであしからず。。

「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの第一巻。
父が転勤することになり、高校三年生の勝利は、いとこのかれんと丈との三人で一緒に暮らすことになった。
五歳年上のかれんは、久しぶりに会うと随分きれいになっていて、勝利はどうしても意識してしまう。
しかもかれんは、勝利の通っている高校で美術教師として働くことに。
家でも学校でも毎日かれんを見ているうちに、彼女がある秘密を抱えていることに気付いた。

ド恋愛小説でした。
超にがて!(笑)
「マーマレードボーイ」みたいやん、いや、また全然ちゃうけど、なんか親が仲良くて、一緒に住むようになって・・とか。
設定が全部少女漫画なんやもん。
てれる!

どこ開いても甘酸っぱいし、勝利も背伸びしてかなんかわからんけどキザな台詞言うしー。
「お前以上の女なんて、いるもんかよ」とかー。
むーりー!
同じコーヒーカップで飲んじゃって、周りから「間接キッスー!」とか言われて耳まで真っ赤にして照れるような展開も・・
むーりー!!

少女漫画がお好きなら、きっといけるはずです。
読みやすいし、内容も展開もわかりやすいし。
とにかくうちには乙女の血は流れていないので、あきませんでした。
うちは「みっきーかしまし」でも読んで、脳を落ち着かせよ。
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by sabazaki-jaco | 2010-04-15 00:23 | ほん