「New Standard of Japanese Bookstores 本屋さんに行きたい」



「New Standard of Japanese Bookstores 本屋さんに行きたい」

 矢部智子著

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はい!
本屋さんに行きたいです!

ここ何年かで増えてきた個性的な本屋さんを紹介した一冊。
人がつながる本屋さん、空間を楽しむ本屋さん、あたらしい古本屋さん、街と生きる本屋さん、もっと!本屋さん、の五章で構成されております。

著者の矢部智子さんはどうやら関西の方のようで、紹介されている本屋さんも関西:関東が1:1くらいの割合。
ただ関西の本屋さんはすでに全部知っているところやったんで、目新しい情報を得られたってわけじゃないんですけど、関西が仰山ってのはそれだけで嬉しいもんです。

写真がすごく仰山あって、さらにかわいいです。
モデル(本屋さん)がええってのもあるけどね。

でもこの本、1600円って高っ!
オーナーのこだわりや本屋さんを始めたきっかけとか、そんなとこまで掘り下げられているわけでもないですし、ほんま本屋さん紹介だけなんで、内容は雑誌の情報程度。
確かにええとこ仰山紹介してくれますが、買わんでもええかも。
ちなみにうちは図書館で借りました。

「グーグーだって猫である」を見てから吉祥寺に行きたいーと思い続けておるんですが、ええ本屋さんあることがわかり憧れが増しました。

ほんで恵文社行きたいー!
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by sabazaki-jaco | 2009-08-16 00:32 | ほん