「団地ともお」



「団地ともお」

 小田扉著

 









「団地ともお」を採点する必要なんてないのですが、おもしろいけど、買うか買わんかって言われたら買わんので、4点にしときます。

ともおを知らない人でも、この表紙を見てもらったらすぐわかると思いますが、海パンの凛々しい彼がともおです。
ともおは何者かと申しますと、団地に住んでいる小学生です。
どんな小学生かと申しますと、基本的にパンツ一丁で、手がべたべたな感じの小学生です(どちらもイメージ)
ほんでよく鼻ほじっています(これは事実)
とても素直で純粋な、ええ子です。

内容はただ、ごく普通の小学生の毎日を描いてるだけ、それ以上は何もない。
普通の友達と、自慢しぃのスネ夫みたいな友達と、出しゃばりの女子と、近所のおっさんとおっさんとおっさんと・・・。
登場人物はそんなもんですかね。

それが14巻まで続いてるねんからびっくり!
ちびまる子ちゃんやサザエさん以上に何も起こらんのに。
ドキドキとかハラハラとか、そんなもん一切ないのに。

退屈極限のときに、扇風機の風にあたって、ふとんでごろごろしながら読むのが一番よろしいかと。
14巻全部は揃えんでええかと思うけど、1、2冊あれば安心。

ってうち、5・6巻しか読んでへんのですけどね。
やから画像も、5巻にしてみました。
海パンにチャリ、かっこええし!
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by sabazaki-jaco | 2009-07-01 00:23 | ほん