「ノルウェイの森」
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いつものように感想文書くのは何か違うなーと思ったんで、今回は自由に書かせていただきます。
超名作、村上春樹の「ノルウェイの森」再読しました。

一回目は23歳くらいの時やったかな、うちが読んでたら付き合っていた男の子が本を覗いてきて、「官能小説やん!」って言うたんを覚えています。
二回目は昨年、「東京綺譚集」を読んだ後に、もっと春樹を!と思って読んだんでした。
そして今回が三回目、映画化されるし、1Q84(まだ読んでへんし、買うか悩み中)えらい売れてるし、ってことで思い出して読みました。

基本的に本を読み返すことをしないうちが、一冊の本を三回も読んだってことに、自分でびっくりしています。
しかも今すぐ四回目に突入することができる気がする。
主人公のワタナベ君が、出鱈目に「グレート・ギャツビィ」のページのどこを開いても失望させられることはない、と言っていたように、うちにとって「ノルウェイの森」もそんな感じです。
それぞれのシーンを思い浮かべて、浸ることができます。
うちハルキストちゃいますけどね。

ほんま、これ以上の恋愛小説、ないです。
純愛ですよ。

直子と菊池倫子のイメージが全然違うと思うんですが、映画、めっちゃ楽しみです。
そして「1Q84」と、四回目のために「ノルウェイの森」も、欲しいなー。



*写真は「ノルウェイの森」とは何の関係もありませんが、最近撮ったデジハリー。
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by sabazaki-jaco | 2009-06-27 03:36 | ほん