「スイーツオノマトペ」



「スイーツオノマトペ」

 福田里香/料理と文 長崎訓子/絵著











ふわふわケーキに、ぷるぷるプリン、さくさくビスケット。
あーおいしそう!

もうすでに存在自体がかわいいお菓子たちに、オノマトペ(擬音語)をつけたらかわいさ倍増です。
イメージ膨らむ!
もくもくもくもく。
オーブンを覗けば、もくもくもくもく、ケーキも膨らむ!
ってな具合で作れるのかな。
楽しそうかもー。

うちはお菓子作りできまへんので、この本も見てるだけなんですが・・。
長崎訓子さんのイラストがめっちゃかわいいんで、絵本みたいな感覚で読めます。
お菓子作れなくても楽しめます。
お菓子作れたらもっと楽しいんやろなー。
食べたいなー。
誰か作ってくれへんかなー。

ていうか実はこの本、美容室で出してくれた本なんですよ。
くるくるパーマあてている間に読み、あまりのかわいさに感動!
「めっちゃかわいいですねーこれー」って、近くにいた美容師さんに声かけたら、どうやらその人が持ってきた本やったらしくこれまた感動!
その美容師さんも、お菓子作りせーへんのに、かわいさにやられて買ってしまったそうです。


かわいいお菓子つながりで、ついでにもう一冊ご紹介。

「きらめくジャンクフード」
 野中柊著

お菓子だけじゃないんですが、ドーナツとか、ポップコーンとか、チョコチップクッキーとか・・・
もういかにもかわいいお菓子にまつわる、著者のエピソードがつまった一冊です。

ほんでイラストがまたかわいいんです。
カラフルでポップ!
内容も、カラフルでポップ!
女子必読!


それにしても今日はえらい「かわいい」を連発したなぁ。
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by sabazaki-jaco | 2009-04-20 22:45 | ほん